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禁煙補助剤を上手に活用して今年こそ禁煙!

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禁煙はしたいけれど、どうしてもニコチンが切れると吸ってしまうというヘビースモーカーは多くいます。ヘビースモーカーでなくてもどうしても習慣化してしまっていて食後や仕事の後にたばこを吸ってしまう人もいるでしょう。
そんな人たちに役立つのが禁煙補助薬です。
たばこの代わりにニコチンを補充し、離脱症状を軽減しながら禁煙を達成します。

「NICOLESS」(ニコレス)ニコチンゼロで禁煙中の新習慣

ガムでニコチンを補給、依存が強いならパッチ

ガムの場合は、少し噛んで柔らかくした後、歯茎にはりつけたままにして口の中の粘膜からニコチンを吸収させて、離脱症状を緩やかにします。パッチは、上腕や腹部などに貼って皮膚からニコチンを少しずつ吸収させます。
最初はニコチン含有量の多ものからはじめて少しずつニコチンを減らしていき、最終的にいらない状態にするのが目標です。

ガムは、ニコチンの吸収速度が遅いので、離脱症状を抑える効果が高い一方、血液中のニコチン濃度が不安定になって依存性が出やすい欠点があります。離脱症状に対する不安が強くガムに依存しそうな人は薬剤師に相談してパッチでトライするのがいいでしょう。

ガム(自分でタバコはやめられる!と自信がある方 依存度:強い)

  • タバコを吸いたいと思ったとき、1回1個をゆっくりと間をおきながら、30~60分間かけてかむ。1日の使用個数は表を目安とし、通常、1日4~12個から始めて適宜増減するが、1日の総使用個数は24個を超えないこと。禁煙になれてきたら(1ヵ月前後)、1週間ごとに1日の使用個数を1~2個ずつ減らし、1日の使用個数が1~2個となった段階で使用をやめる。
    なお、使用期間は3ヵ月をめどとする。 1個中にニコチン2mgを含むフルーツ味のガム。1回に1個、30~60分かけて噛む。初めは禁煙前の喫煙本数に応じて1日に4~12個を目安に使用し、次第に減らしていく。

パッチ(自分では禁煙は多分無理だと自信がない方 依存度:弱)

  • 禁煙時のイライラ・集中困難などの症状を緩和し、禁煙を成功に導くことを目的とした禁煙補助薬です。(タバコを嫌いにさせる作用はありません。)
    1日1回貼るだけの簡単な使用方法で、あなたの禁煙をサポートします。
    シンプルな2ステップの禁煙プログラムにより、約2ヵ月で、あなたを無理のない禁煙へと導きます。
    独自の経皮吸収治療システムにより、禁煙に必要なレベルのニコチンを安定して皮ふへ放出します。(※TTSシステム)円形のパッチ。最初の6週間は、ニコチネルパッチ20を次の2週間はニコチネルパッチ10を1日1回、1枚を起床時から就寝時まで貼付する。

禁煙補助剤を使う際の注意

  • ニコチン含有量が多いものからスタート
  • 吐き気、めまい、のどの違和感が出たら中止
  • パッチは毎日張る場所をかえる
  • たばこを吸いながら併用するのは厳禁

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